歴史
西千葉駅は1942年(昭和17年)10月1日、国有鉄道の駅として千葉市中央区春日に開業した。開業当初は南北に改札口を持つ相対式ホームと中線を備えた2面3線式の配置であったが、線路の高架化に伴い1面2線の島式ホームとなった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1993年(平成5年)7月3日に自動改札機が設置された。2013年(平成25年)2月6日にみどりの窓口が営業を終了し、翌2014年12月20日に業務委託駅となった。駅周辺は千葉大学西千葉キャンパスをはじめとする文教地区を形成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅は軍事技術の研究を主体とした東京帝国大学第二工学部の開設に合わせて開業し、同学部の敷地は戦後に東京大学生産技術研究所、その後の千葉大学西千葉キャンパスへと引き継がれた。