歴史
北品川駅は1904年(明治37年)5月8日、京浜電気鉄道線の終着駅「品川駅」として開業した。八ツ山橋南詰に立地し、1925年(大正14年)3月11日に高輪駅まで併用軌道で延伸された際に「北品川駅」と改称された。1933年(昭和8年)4月1日には品川駅への乗り入れが専用鉄橋と高架で実現し、東京市電の乗り入れは終了した。2020年(令和2年)4月1日には品川駅 - 新馬場駅間の連続立体交差事業に着手し、2026年(令和8年)2月27日には連続立体交差化に先駆けてICカード専用の東口改札が設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「北品川」だが、実際には品川駅より南に位置している。これは旧東海道の品川宿北端に立地しているためで、品川駅自体は港区高輪にある。