歴史
千城台駅は1988年(昭和63年)3月28日、千葉都市モノレール2号線の駅として千葉市若葉区に開業し、同線の終着駅となっている。駅番号はCM15で、相対式ホーム2面2線を持つ高架駅である。2009年(平成21年)3月14日にICカード「PASMO」の利用が可能となり、2016年(平成28年)6月4日に多機能トイレの利用が開始された。2020年(令和2年)3月にトイレの改修工事(洋式化)が完了している。駅周辺は1965年頃からニュータウン整備が進められた地域で、集合住宅や住宅地が広がっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。