浜坂

Hamasaka

浜坂
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

浜坂駅は1911年(明治44年)11月10日、鉄道院山陰本線が岩美駅から当駅まで延伸された際に終着駅として開業し、客貨の取り扱いを開始した。翌1912年3月1日には香住駅までの延伸により京都駅 - 香住駅間の既存線と接続された。1959年3月に駅舎が改築され、1967年には島式2・3番ホームへの地下道が完成した。1982年に貨物、1986年に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2002年から夜間無人駅となり、2004年に業務委託駅となった後、2021年7月1日にJR西日本へ業務が再直営化された。新温泉町の代表駅で、湯村温泉への鉄道での玄関口として機能している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2008年から2022年まで、駅舎内に新温泉町が無償で借り受けた約45平方メートルのスペースを使った鉄道グッズ館「鉄子の部屋」が開設され、旧余部鉄橋の鋼材や風速計、蒸気機関車の銘板など約320点が展示されていた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧