武蔵小山

Musashi-koyama

武蔵小山
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歴史

武蔵小山駅は1923年(大正12年)3月11日、目黒蒲田電鉄により「小山駅」として開業した。開業当初は島式ホーム1面2線で貨物用ホームが設置されていた。1924年(大正13年)4月20日に「武蔵小山駅」へ改称し、東北本線の「小山駅」(読みは「おやま」)と区別するため旧国名「武蔵」が冠された。1925年11月に鉄筋コンクリート造の駅舎へ改築、1937年2月には貨物線が撤去された。1995年(平成7年)10月に目黒駅 - 洗足駅間の連続立体交差事業が着手され、2006年(平成18年)7月2日に地上1面2線から地下2面4線へ移設された。2010年(平成22年)9月17日には駅ビルが開業している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

開業当時は「小山駅」だったが、同名駅が既に東北本線に設置されていた(ただし読みは「おやま」)ため、旧国名「武蔵」を冠して「武蔵小山駅」となった。

出典

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