歴史
大崎駅は1901年(明治34年)2月25日、日本鉄道品川線の駅として開業した。1906年(明治39年)11月の国有化を経て、1909年(明治42年)10月に山手線所属となった。1945年(昭和20年)5月24日の空襲でホームが全焼し、1966年(昭和41年)には橋上駅化されて山手線ホームが現在の島式2面4線に拡張された。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2002年(平成14年)12月1日にりんかい線が当駅まで延伸開業、埼京線・湘南新宿ラインも乗り入れるようになった。2012年12月22日に山手線の主本線でホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
JR東日本と東京臨海高速鉄道は当駅で改札内を共用しており、両社線の乗り換えに一度改札を出る必要がない。