若葉台

Wakabadai

若葉台
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歴史

若葉台駅は1974年(昭和49年)10月18日、京王相模原線の駅として神奈川県川崎市麻生区黒川に開業した。駅西側には若葉台検車区があり、当駅を始点・終点とする列車も一部設定されている。相模原線で待避線を備える駅では唯一の特急・急行通過駅である。1999年(平成11年)には「環境整備と一体となった新しい街づくりをイメージさせる近代的な駅」として第3回「関東の駅百選」に選定された。2001年(平成13年)2月には旅客上屋に太陽光発電システムが導入され、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究により最大発電容量60kWの電力を駅電気施設へ供給している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎および主な付帯設備は神奈川県川崎市麻生区黒川にあるが、駅名「若葉台」は北側の東京都稲城市側に命名された地名である。

出典

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