歴史
上片桐駅は1920年(大正9年)11月22日、伊那電気鉄道の高遠原 - 当駅間延伸に伴い終着駅として開業した。1922年に伊那大島まで延伸されて途中駅となり、1943年8月1日には伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、鉄道省(後の国鉄)の駅となった。1971年12月1日に貨物取扱(荷物・専用線発着を除く)を、1994年3月1日に駅員配置を順次廃止。1987年の国鉄分割民営化でJR東海・JR貨物に移管された。かつて駅北側には日本セメント(現・太平洋セメント)上片桐サービスステーションへの専用線が伸びていたが、1996年に使用停止となった。2009年2月に駅舎が鉄骨造に建て替えられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて駅北側から日本セメント(現・太平洋セメント)上片桐サービスステーションへの専用線が分岐していたが、1996年3月に使用停止となった。