歴史
水鳥駅は1989年(平成元年)3月25日、樽見鉄道樽見線の神海 - 樽見間延伸時に開業した。岐阜県本巣市根尾水鳥に位置し、駅番号はTR18。1991年10月18日には臨時列車やJRからの乗入列車に対応するため、ホーム有効長を25メートルから110メートルへ延長している。単式ホーム1面1線の地上駅で、無人駅。ホーム上には小さな待合所が設けられ、入口付近には水洗便所がある。駅南側を国の特別天然記念物である根尾谷断層が横切り、樽見線の建設中には断層露頭の一部破壊が懸念された経緯がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名「水鳥」は通常「みずとり」と読む漢字だが、地名に従い「みどり」と読む。JR北海道釧網本線の緑駅と同音の駅名となっている。