四方津

Shiotsu

四方津
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歴史

四方津駅は1910年(明治43年)12月15日、官設鉄道中央本線の駅として開業し、旅客と貨物の取り扱いを始めた。駅から北西約2キロメートルにある大野貯水池の建設資材を運ぶ目的があり、貯水池は1914年(大正3年)に完成した。1960年(昭和35年)4月20日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年(平成13年)11月18日にSuicaの利用を開始した。2009年(平成21年)5月31日にみどりの窓口の営業を終了し、2021年(令和3年)3月29日にエレベーターと多機能トイレが供用を開始、2022年(令和4年)6月20日には新駅舎の供用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅北側の高台にある住宅地「コモアしおつ」へは、駅前から斜行エレベーター2基とエスカレーターで構成された「コモアブリッジ」が連絡し、急斜面を一気に上る独特の交通手段となっている。

出典

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