歴史
二子玉川駅は1907年(明治40年)4月1日、玉川電気鉄道(後の東急玉川線)の玉川駅として開業した。1929年(昭和4年)11月1日に目黒蒲田電鉄二子玉川線(現在の大井町線)の二子玉川駅が隣接して開設され、戦中には遊園地名の改称に合わせて「よみうり遊園駅」「二子読売園駅」と改名を重ねた。1944年(昭和19年)10月20日に二子玉川駅へ戻されたが、戦後の遊園地復活に伴い1954年8月1日に二子玉川園駅へ改称。1966年(昭和41年)3月18日に大井町線の長津田延伸(後の田園都市線化)と二子橋の交通量増大に対応して高架化され、駅全体が多摩川寄りに移設された。1969年5月11日に玉川線・砧線が廃止、1977年4月7日に新玉川線が乗り入れた。2000年(平成12年)8月6日に再び二子玉川駅へ改称、田園都市線と大井町線の路線名が整理された。2009年(平成21年)7月11日には大井町線が溝の口駅まで延伸されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅名は1907年の玉川駅開業から「よみうり遊園」「二子読売園」「二子玉川」「二子玉川園」と改称を繰り返し、2000年8月6日に現在の「二子玉川」に戻った。