歴史
久地駅は1927年(昭和2年)8月11日、南武鉄道の久地梅林停留場として開業した。江戸時代に植えられた数百株の梅の木のある「久地梅林」を観光名所として旅客誘致を狙ったものであった。1942年(昭和17年)4月16日に駅へ昇格し、1944年(昭和19年)4月1日の南武鉄道国有化で運輸通信省南武線の久地駅に改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1994年(平成6年)2月18日に自動改札機が設置、2001年(平成13年)11月18日にSuicaの利用が始まった。2016年(平成28年)1月29日にみどりの窓口が営業を終了し、2024年(令和6年)8月27日にはスマートホームドアの使用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
南武線では1944年まで久地駅と宿河原駅の間にもう一つ宿河原不動駅が存在しており、戦時下の地方輸送整理に伴って廃止された経緯がある。