鳥沢

Torisawa

鳥沢
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歴史

鳥沢駅は1902年(明治35年)6月1日、国有鉄道中央東線の上野原 - 当駅間開通と同時に開業し、旅客および貨物の取扱を開始した。同年10月1日に当駅 - 大月間が開通している。1960年(昭和35年)4月20日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取扱を廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2001年(平成13年)11月18日にSuicaが利用可能となり、2009年(平成21年)5月31日にみどりの窓口の営業を終了。2015年(平成27年)11月19日に駅舎改築工事に着手し、同年12月1日に無人化。2016年(平成28年)3月2日に新駅舎が竣工し利用を開始した。2019年(令和元年)10月1日には名誉駅長が配置されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2016年改築の新駅舎には客用トイレが設置されず、当初は近隣小学校のプールのトイレを開放、後に同校敷地内に仮設トイレが置かれた。最終的に2017年9月15日、大月市が駅前広場に設置した公衆トイレの供用が始まった。

出典

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