歴史
相原駅は1908年9月23日、横浜鉄道東神奈川駅 - 八王子駅間の開通時に開業し、東京都町田市相原町に立地する。当初の駅周辺は南多摩郡堺村相原に属し、町名がそのまま駅名の由来となった。1910年に鉄道院が線路を借上げ、1917年10月1日には国有化されて鉄道院横浜線の駅となった。貨物扱いは1958年11月1日、荷物扱いは1959年4月10日に廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本へ承継された。2003年6月1日に現在の橋上駅舎の使用を開始、2010年2月にみどりの窓口を閉鎖、2016年8月20日に番号制(JH29)を導入し、2025年11月26日にスマートホームドアが稼働を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
路線開業時には橋本駅は計画になく、相原駅が橋本地域も含めた駅勢圏を担う想定だった。地元の請願と土地寄付で橋本駅が後に設けられたため、両駅は当時としては異例の1.9 kmという近距離で並ぶことになった。