笹子

Sasago

笹子
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歴史

笹子駅は1903年(明治36年)2月1日、国有鉄道中央本線の大月駅 - 初鹿野駅(現・甲斐大和駅)間開通と同時に開業し、旅客・貨物の取り扱いを開始した。1963年(昭和38年)4月1日に貨物取扱を廃止、1966年(昭和41年)12月12日に複線化に伴い従来のスイッチバック運転を解消、1970年(昭和45年)10月1日には荷物扱いも廃止された。1985年(昭和60年)3月1日に無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2004年(平成16年)10月16日にSuicaが利用可能となり東京近郊区間に編入された。スイッチバック施設の跡地には2009年(平成21年)に「笹子トレーニングセンター」が開設されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1945年(昭和20年)9月6日、駅構内で下り列車が車止めを突破して転覆する事故が発生し、死者60名、負傷者91名を出した。

出典

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