津田山

Tsudayama

津田山
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歴史

津田山駅は1941年2月5日、南武鉄道の日本ヒューム管前停留場として開業した。これは1940年に横浜から移転してきた日本ヒューム管川崎工場の最寄り駅であったことに由来する。1943年4月9日に駅へ昇格、1944年4月1日の南武鉄道国有化に伴い運輸通信省南武線の津田山駅となった。1972年3月5日に貨物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本へ承継。2001年11月18日にSuicaの利用を開始した。2016年6月16日に川崎市とJR東日本が橋上駅舎化と自由通路設置の協定を締結し、2019年6月8日に北口、2020年5月22日に南口と自由通路が供用開始。2024年8月8日にスマートホームドアが稼働を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

駅名の「津田山」は、駅東方にある七面山の別名であり、当地の宅地開発を手掛けた玉川電気鉄道社長の津田興二が名付けたものである。

出典

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