歴史
西大井駅は1986年4月2日、東海道本線の支線「品鶴線」上の駅として開業した。品鶴線自体は1929年に貨物線として開設されており、1969年に国鉄が品川区へ品鶴線旅客化案を提示したが、地元負担をめぐる長い綱引きが続き、1978年には「新横須賀線西大井駅建設費支出禁止住民訴訟」が提起され、1980年6月に品川区の公金支出差止判決が出るなど紆余曲折があった。最終的に1984年から第三セクターによる駅建設が始まり、1986年に開業に至った。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本へ承継。2001年12月1日からは湘南新宿ラインも停車するようになった。所在地は東京都品川区西大井一丁目で、ホームは東海道新幹線の高架下にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
相対式2面2線の高架ホームは、品川区を横断する東海道新幹線の高架線の真下に配置されている。