歴史
洗足池駅は1927年8月28日、池上電気鉄道が雪ヶ谷駅(現・雪が谷大塚駅) - 桐ケ谷駅(廃駅)間を延伸した際に開設された。駅名は駅北側に位置する洗足池に由来する。1934年8月に駅舎を改築し、2005年度には駅増改築が実施されてエレベーターが両ホームに、多機能トイレが雪が谷大塚・蒲田方面ホームに設置された。所在地は東京都大田区東雪谷一丁目、駅番号はIK07。相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、東急バス「洗足池」停留所が近接している。なお、当駅付近の地下には建設中の中央新幹線第一首都圏トンネルが通過しており、駅西側の警視庁東雪谷住宅跡地には同トンネルの「東雪谷非常口」が設けられる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅西側の警視庁東雪谷住宅跡地には、地下を通過する中央新幹線第一首都圏トンネルの「東雪谷非常口」が設けられる予定である。