歴史
伊那大島駅は1922年(大正11年)7月13日、伊那電気鉄道の上片桐駅 - 当駅間延伸時に終着駅(一般駅)として開設された。1923年(大正12年)1月15日に伊那電気鉄道が山吹駅まで延伸して途中駅となった。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、鉄道省(後の日本国有鉄道)の駅となった。1971年(昭和46年)12月1日に貨物取扱を廃止し、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止、1986年(昭和61年)11月1日に夜間無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、1994年(平成6年)2月に駅舎が改築された。2013年(平成25年)4月1日に松川町受託の簡易委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
周辺地区名は「もとおおじま(元大島)」や「おおじま(大島)」と濁音だが、駅名は「いなおおしま」と清音表記になっている。