初狩

Hatsukari

初狩
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歴史

初狩駅は1908年(明治41年)7月9日、国有鉄道の「初狩信号所」として開設された。1910年(明治43年)2月10日に駅に昇格し「初狩駅」として開業、一般駅であった。1951年(昭和26年)10月に現在の駅舎へ改築された。1968年(昭和43年)10月1日には複線化に伴い旅客ホームが本線上に移転、1970年(昭和45年)10月1日に荷物取扱を廃止、1972年(昭和47年)4月1日に専用線発着を除く貨物取扱を廃止した。1984年(昭和59年)5月26日に駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本・JR貨物の駅となった。1996年(平成8年)3月16日には専用線発着の車扱貨物の取扱を廃止、2004年(平成16年)10月16日にSuicaが利用可能となり東京近郊区間に編入され、2015年(平成27年)4月1日には再び無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

近くの甲州砕石大月営業所への専用線(バラスト)発着のためにスイッチバック構造が残されているが、現在は車止めや列車停止標識が設置され関係信号機も使用停止され、設備は存在するものの機能は停止している。

出典

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