歴史
宮崎台駅は1966年(昭和41年)4月1日、東京急行電鉄(現・東急電鉄)田園都市線の駅として開業した。1960年(昭和35年)の免許申請時の仮称は「宮崎駅」であったが、1965年(昭和40年)9月の常務会で「宮崎台」に正式決定された。地名「宮崎」は隣の宮前平駅と同じく1889年(明治22年)成立の橘樹郡宮前村に由来する。2003年(平成15年)3月21日には、駅高架下に「電車とバスの博物館」が高津駅から移転・開館し、副駅名にも採用されている。2006年(平成18年)4月には1番線ホームに待合室が新設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前高架下にある「電車とバスの博物館」は2003年3月に高津駅高架下から移転してきた施設で、当駅の副駅名にも採用されている。