歴史
相模原駅は1941年(昭和16年)4月5日、鉄道省の駅として開業した。相模原軍都計画の都市計画区域の中心駅として設置され、開業直後の同年4月29日に周辺町村が合併して高座郡相模原町が発足、当駅はその玄関口となった。同名の小田急線駅は当駅開業に伴い「小田急相模原駅」に改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1996年(平成8年)10月20日には橋上駅舎化と北口開設が行われた。1998年(平成10年)3月14日からは横浜線の快速停車駅となり、2023年(令和5年)9月27日にスマートホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
市名を冠する駅ではあるが、相模原市の商業の中心は小田急相模大野駅周辺にあり、当駅は市の中心駅ではない。市にはそもそも「ヘソ」がないと言われる。