歴史
武蔵中原駅は1927年(昭和2年)3月9日、南武鉄道の川崎駅 - 登戸駅間開通時に開業した。1944年(昭和19年)4月1日に南武鉄道が国有化され、運輸通信省南武線の駅となった。1961年(昭和36年)1月16日に貨物取扱が廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1988年(昭和63年)11月27日には下り線が高架化、1990年(平成2年)12月20日には連続立体交差事業に伴い武蔵小杉方に0.2km移転した。2011年(平成23年)4月9日から復活した南武線快速の停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「中原」の地名は中原町(中原村)が成立する前には存在せず、1972年の政令指定都市移行で中原区が誕生したものの、その中心駅は当駅ではなく武蔵小杉駅となった。