歴史
平和島駅は1901年(明治34年)2月1日、京浜電気鉄道の沢田駅として開業した。後に学校裏駅へ改称され、1950年(昭和25年)2月には待避線が完成して2面4線となった。1961年(昭和36年)9月1日に現駅名の平和島駅へ改称され、同年10月30日には駅舎が改築されて鉄筋コンクリート造2階建てとなった。1970年(昭和45年)1月20日に上り線、同年12月1日に下り線が高架化され、全面高架駅となった。1997年(平成9年)10月4日にホーム有効長が12両編成分に延長され、2010年(平成22年)5月16日のダイヤ改正でエアポート急行(現・急行)の停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
発車メロディは、京急の駅では先駆けとなった近隣の平和島温泉クアハウス(現・天然温泉平和島)にちなみ、2009年2月24日から「いい湯だな」のアレンジが使用されている。