歴史
たまプラーザ駅は1966年(昭和41年)4月1日、東京急行電鉄田園都市線の駅として開業した。「たまプラーザ」という駅名は当時の社長・五島昇の発案によるもので、1965年(昭和40年)9月の東急常務会で正式決定された。それ以前の暫定駅名は周辺町名に合わせた「元石川駅」であった。「プラーザ」はスペイン語で「広場」を意味し、多摩田園都市の中心に広場を据えた街づくりを意図したものである。2000年(平成12年)に駅バリアフリー化工事が完成し、2006年(平成18年)から2009年(平成21年)にかけて大規模な再開発工事が行われ、東改札の新設や3層吹き抜けの大屋根を持つ新駅舎が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2009年に完成した新駅舎は社団法人鉄道建築協会賞の作品部門で最高位の最優秀協会賞を受賞したが、これは東急の駅としては初の受賞である。