武蔵小杉

Musashi-Kosugi

武蔵小杉
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歴史

武蔵小杉駅は神奈川県川崎市中原区にあり、JR東日本と東急電鉄が共同で接続駅として運営している。南武鉄道側は1927年(昭和2年)11月1日にグラウンド前停留場として開業し、1944年(昭和19年)4月1日の国有化時に武蔵小杉駅へ昇格・改称された。東急電鉄側では1939年(昭和14年)12月11日に工業都市駅が開業し、1945年(昭和20年)6月16日に武蔵小杉駅が暫定的に開業した後、1953年(昭和28年)3月31日に工業都市駅を統合する形で移転した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2000年(平成12年)8月6日には東急目黒線が当駅まで開業、2010年(平成22年)3月13日には横須賀線・湘南新宿ラインの停車駅となるホームが新設された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

2010年に新設された横須賀線ホームは南武線駅から約400m離れた位置にあり、両ホームを結ぶ全長250mの正規連絡通路には動く歩道が設けられている。

出典

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