歴史
下平駅は1923年3月13日、伊那電気鉄道が市田 - 山吹間を延伸した際に「下平停留場」として旅客駅で開設された。1943年8月1日に伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化された際、下平駅へ昇格した。当時は東海道本線浜松 - 名古屋間や飯田線、中央本線上諏訪 - 塩尻間、松本駅を発着する旅客のみ利用可能であったが、1954年12月1日に東京都区内および長野駅発着の旅客も対象となり、1971年4月1日には発着駅制限が完全に撤廃された。同年12月1日に無人化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。単式ホーム1面1線の地上駅で駅舎はなく、ホーム上に待合所がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。