歴史
向河原駅は1927年(昭和2年)3月9日、南武鉄道川崎駅 - 登戸駅間開通時に開業した。1940年(昭和15年)8月5日に駅近くの日本電気にちなみ日本電気前駅へ改称されたが、1944年(昭和19年)4月1日の南武鉄道国有化に伴い再び向河原駅に戻された。駅名「向河原」は元々下沼部村の一部が多摩川の流路変更で飛び地となり、川の向こう側の意で付けられた通称に由来する。1973年(昭和48年)2月1日に貨物取扱が廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2024年(令和6年)10月23日にスマートホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
西へ約300mの位置に武蔵小杉駅の横須賀線ホームと新南改札があるが、当駅から武蔵小杉駅への直接の乗り継ぎはできない。