歴史
あざみ野駅は1977年(昭和52年)5月25日、東急田園都市線の駅として開業し、当初は各駅停車のみが停車していた。1993年(平成5年)3月18日には横浜市営地下鉄3号線(ブルーライン)が新横浜駅から当駅まで延伸し、乗換駅となるとともに同線の北端駅となった。2002年(平成14年)3月28日のダイヤ改正で東急田園都市線の急行停車駅に追加された。2006年(平成18年)には西口ロータリーの改良工事が完成し、2007年(平成19年)4月7日には市営地下鉄、2018年(平成30年)9月9日には田園都市線でホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
横浜市営地下鉄ブルーラインはあざみ野駅から新百合ヶ丘駅まで延伸する計画があり、2031年3月の開業を目指しているため、開業後は当駅は終着駅ではなくなる予定である。