平間

Hirama

平間
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歴史

平間駅は1927年(昭和2年)3月9日、南武鉄道川崎 - 登戸間開通時に「平間停留場」として開設された、神奈川県川崎市中原区田尻町にあるJR東日本南武線の駅で、駅番号はJN 05。1944年(昭和19年)4月1日に南武鉄道が国有化され、運輸通信省南武線の平間駅となった。1945年(昭和20年)4月15日に空襲に伴い川崎 - 向河原間が不通となり当駅は休止、1946年(昭和21年)5月1日に営業再開した。1958年(昭和33年)4月10日に荷物扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1994年(平成6年)2月15日に自動改札機を設置、2001年(平成13年)11月18日にICカード「Suica」が供用開始となった。2007年(平成19年)6月22日にみどりの窓口の営業を終了、翌6月23日に指定席券売機を導入した。2015年(平成27年)2月15日には駅遠隔操作システム(現・お客さまサポートコールシステム)を導入し、2025年(令和7年)1月17日にスマートホームドアの使用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅の改札は東口のみであり、駅西側の利用者は主に駅北側にある神奈川県道111号大田神奈川線が通る平間駅前踏切を利用することになる。この踏切は駅に近いこともあって踏切遮断時間が長い開かずの踏切となっていて、2016年(平成28年)4月12日に踏切道改良促進法に基づき国土交通大臣の指定を受け、改良すべき踏切道に指定された。2021年(令和3年)2月26日からは下り列車に対して「踏切警報時間制御装置」を導入し、通過列車と停車列車を区別することで遮断時間を短縮させる運用を開始した。

出典

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