歴史
上溝駅は1931年(昭和6年)4月29日、相模鉄道の厚木駅 - 橋本駅間開通時に「相模横山駅」として開業した。1935年(昭和10年)11月7日に「本上溝駅」へ改称し、1944年(昭和19年)6月1日には路線国有化に伴って運輸通信省(後の日本国有鉄道)相模線の駅となり、同時に現駅名の「上溝駅」へ改称された(それまでの上溝駅は現在の番田駅)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1997年(平成7年)2月26日に自動改札機が稼働、2001年(平成13年)4月8日には相模線で唯一の高架駅として高架化が完成し、駅前広場とバスターミナルが整備された。2016年(平成28年)3月4日にみどりの窓口が営業を終了している。所在地は神奈川県相模原市中央区上溝七丁目である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
唐木田駅から相模原駅を経て当駅まで小田急多摩線を延伸する計画が存在する。