歴史
おゆみ野駅は1995年(平成7年)4月1日、千葉急行電鉄千葉急行線の駅として開業した。1998年(平成10年)10月1日、千葉急行電鉄の路線が京成電鉄へ事業譲渡されたことに伴い、京成電鉄千原線の駅となった。2010年(平成22年)7月17日には京成線全駅で駅番号制度が導入され、当駅にはKS64が付与された。2016年(平成28年)12月23日には改札コンコースとホームを結ぶエレベーターが供用開始されている。単式1面1線の高架駅で、将来の千原線複線化に備えて相対式2面2線とできる構造となっているが、上り線側のホームは閉鎖され線路も未敷設である。駅舎と駅前広場の景観設計は2002年(平成14年)に土木学会デザイン賞優秀賞を受賞した。所在地は千葉県千葉市緑区おゆみ野南三丁目である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎と駅前広場はGK設計が景観設計し、2002年(平成14年)の土木学会デザイン賞で優秀賞を受賞した。