雑色

Zoshiki

雑色
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歴史

雑色駅は1901年(明治34年)2月1日、京浜電気鉄道の六郷橋 - 大森間開通と同時に開業した。駅名は開業当時の地名「雑色村」に由来し、「雑色」は鎌倉時代に宮中の雑役を務めた地名である。1923年(大正12年)4月1日に道路上の停留所から新設軌道上へ移転、1979年(昭和54年)7月にはホーム有効長を4両編成対応から6両編成対応に延長すると同時に構内踏切を地下道に置き換えた。2000年(平成12年)12月に着手された京急蒲田駅付近連続立体交差事業の一環として、2010年5月16日に上りホームを、2012年10月21日に下りホームを高架線へ切り替え、事業は2017年(平成29年)3月に完了した。駅番号はKK18。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2024年度の1日平均乗降人員は京急線全72駅中16位で、普通列車のみが停車する京急線の駅としては最も乗降人員が多い。

出典

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