歴史
羽田空港第1ターミナル駅は1993年(平成5年)9月27日、東京モノレール羽田空港線の延伸時に「羽田空港駅」として開業した。延伸計画当初は「新西ターミナル駅」の仮称が用いられ、1988年(昭和63年)10月25日に延伸工事が起工された。2002年(平成14年)4月21日にICカード「Suica」の利用が可能となり、2004年(平成16年)12月1日には第2旅客ターミナルビル供用に伴って羽田空港第1ビル駅に改称、2020年(令和2年)3月14日に羽田空港旅客ターミナルビルの名称変更に合わせて現駅名へ再改称された。第1旅客ターミナルビル地下1階に直結する島式ホーム1面2線の地下駅で、駅番号はMO 10。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東京モノレール羽田空港線において駅名を2度改称した駅は当駅のみである。