歴史
羽田空港第3ターミナル駅は2010年(平成22年)10月21日、東京国際空港のD滑走路供用と国際線旅客ターミナル開業に合わせて、京急空港線および東京モノレール羽田空港線の駅として開業した。開業当初の駅名は京急が「羽田空港国際線ターミナル駅」、東京モノレールが「羽田空港国際線ビル駅」で英文名は両者ともHaneda Airport International Terminal Stationだったが、2020年(令和2年)3月14日に羽田空港旅客ターミナルビルの名称変更に合わせて現駅名に統一された。当初は2009年(平成21年)12月の開業予定だったが、D滑走路の設計変更などにより順延された。京急は地下に相対式ホーム2面2線を持ち、京急で初めてホームドアが設置された。東京モノレールは2010年4月10日からの線路切替工事を経て、ターミナル3階の高架ホームが開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
建設中の2010年3月27日には、電気工事中のターミナルビル1階部分から出火し、作業員1人が負傷、駅舎など約500平方メートルが延焼する事故が発生した。