歴史
栗田駅は1924年(大正13年)4月12日、鉄道省(後に国鉄)舞鶴駅 - 宮津駅間(後の宮津線)開業時に設置された。1962年(昭和37年)10月1日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止。1985年(昭和60年)3月14日には閉塞取扱を廃止して棒線化(停留所化)し、駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継、1990年(平成2年)4月1日には宮津線が北近畿タンゴ鉄道に移管され、同年中に行き違い施設・跨線橋が新設された。2015年(平成27年)4月1日、WILLER TRAINSへの移管により京都丹後鉄道宮舞線の駅となった。駅番号はM13。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「栗田」と書いて「くんだ」と読む難読駅として知られる。簡易委託駅で、窓口や自動券売機が稼働するのは平日朝と午後の一部時間帯のみで、それ以外(土休日は終日)は乗車券を購入できない無人駅となる。