上麻生

Kamiaso

上麻生
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歴史

上麻生駅は1924年(大正13年)3月20日、高山線が下麻生駅から延伸された際の終着駅として開業し、旅客と貨物の取扱いを開始した。1926年(大正15年)3月15日に白川口駅まで線路が延びて途中駅となり、1934年(昭和9年)に線名が高山本線へ改称された。1961年(昭和36年)8月の貨物取扱い廃止、1984年(昭和59年)2月の荷物扱い廃止を経て、1985年(昭和60年)4月に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2003年(平成15年)3月には開業以来の駅舎が小型の簡易駅舎に建て替えられた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅周辺には七宗町の玄関口として商店や役場が点在し、徒歩圏内には約20億年前の片麻岩などを展示する「日本最古の石博物館」がある。

出典

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