歴史
美濃市駅は1923年(大正12年)10月5日、鉄道省越美南線の美濃太田駅 - 当駅間開通時に終着駅・美濃町駅として開業した。1926年(大正15年)7月15日に板取口駅(現・湯の洞温泉口駅)まで延伸して途中駅となり、1954年(昭和29年)11月10日に美濃市駅へ改称された。1974年(昭和49年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物扱いが廃止され、1986年(昭和61年)12月11日に越美南線が長良川鉄道へ転換された際に同社の駅となった。木造駅舎と待合所は2013年(平成25年)12月24日に国の登録有形文化財に登録された。2026年(令和8年)3月30日限りで窓口営業が終了し、翌31日から終日無人化される予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1923年(大正12年)開業時からの木造駅舎とプラットホームの待合所は、昭和初期の鉄道建築として2013年(平成25年)に国の登録有形文化財に登録されている。