歴史
綱島駅は1926年(大正15年)2月14日に「綱島温泉駅」として開業し、開業当初は相対式ホームの地上駅であった。1933年(昭和8年)7月に島式ホームに改築、戦時体制下の1944年(昭和19年)10月20日に「温泉」の二字を省いて「綱島駅」へ改称された。1962年(昭和37年)3月1日に高架化工事へ着手し、1963年(昭和38年)11月26日に高架駅化が完成、工事延長700m、事業費3億7,700万円で県道子母口綱島線などの3か所の踏切が廃止された。2001年(平成13年)に駅舎を改良して北口改札の新設、正面口のシースルー改札、エスカレーター・エレベーターの設置などが行われた。2012年(平成24年)には副都心線との相互直通運転に向けてホーム・屋根が延伸され、2020年(令和2年)3月13日に駅ナカ商業施設「エトモ綱島」が開業した。駅番号はTY14。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣の日吉駅との駅間距離(2.2 km)は東横線で最も長い。