成瀬

Naruse

成瀬
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歴史

成瀬駅は1979年(昭和54年)4月1日、十日市場駅と同時に国鉄横浜線の駅として開業した。当時は単線区間だったため1番線のみ使用され、同年7月15日の長津田 - 原町田間複線化により2番線の使用が開始された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1994年(平成6年)8月5日に自動改札機の使用を開始、1999年(平成11年)11月7日に南口エレベーター・上りエスカレーターが、2002年(平成14年)12月には駅改札内エレベーター、翌2003年2月1日に改札内エスカレーターも使用開始された。2001年(平成13年)11月18日にICカード「Suica」が利用可能となり、2021年(令和3年)10月19日にみどりの窓口の営業を終了、2023年(令和5年)8月8日にスマートホームドアの使用を開始した。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、傾斜地に造られたため駅舎はホームの下に位置し、駅番号はJH22。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

成瀬駅は東京都にあるJRの駅では最南端に位置する。隣の長津田駅からは横浜市内となるため、特定都区市内制度が適用される行先では、成瀬 - 長津田間と長津田 - 行先駅間を分割して乗車券を購入したほうが安くなる場合がある。

出典

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