歴史
仲町台駅は1993年(平成5年)3月18日、横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)の新横浜駅 - あざみ野駅間開業に伴い開設された。建設中の仮称は地元旧地名にちなむ「大熊駅(仮称)」で、駅名は元来の地名であった大熊町の小字「仲町」に「台」を加えたものである。2007年(平成19年)4月14日にホームドアを設置・使用開始。2015年(平成27年)7月18日のダイヤ改正により新設された快速の停車駅となった(新羽駅からあざみ野方面は各駅に停車)。駅番号はB28。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
港北ニュータウンタウンセンター第2地区の東端に位置し、西側には駅前広場が整備されている。駅舎1階の外壁には欧風の意匠を取り入れ、周囲の都市型商業施設や公益施設と調和するようデザインされた。『オトコの子育て』『14才の母』『鬼嫁日記』『私の家政夫ナギサさん』など、テレビドラマのロケーション撮影によく使われる駅の一つである。