歴史
尻手駅は1927年3月9日、南武鉄道川崎駅 - 登戸駅間の開通時に「尻手停留場」として開業し、1929年頃に駅へ昇格した。1930年3月25日には貨物支線が浜川崎駅まで開業し、4月10日に旅客営業が始まった。1944年4月1日の南武鉄道国有化で運輸通信省南武線の駅となり、1973年10月1日には新鶴見操車場へ向かう貨物支線が開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1994年に自動改札機、2001年11月18日にSuicaが導入された。2024年9月25日にはスマートホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「尻手」は隣接する横浜市鶴見区市場字尻手の地名に由来し、ある地域の後方にある土地を意味するが、駅自体は川崎市側にある。