歴史
つくし野駅は1968年4月1日、東急田園都市線長津田駅 - 当駅間の延伸時に終着駅として開業し、当初は単線1面1線であった。1972年4月1日に当駅 - すずかけ台駅間が延伸して途中駅となり、列車交換のため2面2線化された。1976年10月15日にはすずかけ台 - つきみ野間延伸に合わせ、長津田 - つきみ野手前までが複線化された。2001年7月23日にホームへエレベーターが新設され、2019年9月29日に可動式ホームドアの使用が開始された。2019年10月1日のダイヤ改正で準急停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「つくし野」の駅名・町名は、東急不動産の分譲に合わせて1967年に行われた全国公募で集まった96,865通から選ばれ、審査員には岡本太郎、井上靖、手塚治虫らが名を連ねた。