歴史
伊那上郷駅は長野県飯田市上郷黒田にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。1923年(大正12年)8月から12月頃に伊那電気鉄道桜町停留場(現・桜町駅) - 元善光寺駅間に上郷停留場として旅客駅で開業し、1935年(昭和10年)12月16日に上郷駅へ昇格して貨物扱いを開始、1936年(昭和11年)1月頃に伊那上郷駅へ改称された。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道線の国有化で鉄道省飯田線の駅となり、1971年(昭和46年)に業務委託終了、1978年(昭和53年)に貨物取扱を廃止した。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化でJR東海へ承継された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は急曲線の途中にあり、開業時にはカーブの内側にホームがあったものの、車両との隙間が広すぎて危険であったため外側に移設された経緯がある。