歴史
下市駅は鳥取県西伯郡大山町上市にある、JR西日本山陰本線の駅で、京都駅から297.7 km地点にある。1903年(明治36年)8月28日に官設鉄道八橋駅(現・浦安駅) - 御来屋駅間の延伸時に開設され、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で山陰本線所属となった。1962年に貨物取扱、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いと駅員配置を廃止し、1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化でJR西日本へ承継された。2020年(令和2年)8月には木造駅舎の一部を改修した喫茶店が開業。2027年(令和9年)春にICOCAの導入が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名と異なり、下市駅は大山町下市の地区内にはなく、地区は駅から約600メートル西方から南にかけて広がっている。地名を冠する下市郵便局も下市地区内にはない。