歴史
川崎新町駅は1930年3月25日、南武鉄道の貨物駅として開設され、同年4月10日に旅客取扱いを開始した。1943年9月14日には並行する東海道本線貨物支線に小田操車場が開設された。1944年4月1日の南武鉄道国有化に伴い運輸通信省南武線(南武支線)の駅となり、同時に貨物営業を廃止した。1973年10月1日には貨物支線の廃止に伴い小田操車場が当駅に統合され、その後単線並列の改修に合わせて浜川崎方面行きホームが新設された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2002年3月22日にSuicaが導入され、2022年3月1日には無人駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。