歴史
すずかけ台駅は1972年4月1日、東急田園都市線つくし野駅 - 当駅間の延伸時に終着駅として開設され、当初は単線1面1線であった。1976年10月15日に当駅 - つきみ野駅間が延伸し、長津田駅 - つきみ野駅手前までが複線化された。2001年にホームへエレベーターが新設された。2019年10月1日のダイヤ改正に伴い準急停車駅となり、同年12月22日に可動式ホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名「すずかけ」は、近隣に第二キャンパスを開設する予定だった東京工業大学(現・東京科学大学)の要望によるもので、同大学名誉教授の谷口修がプラトンのアカデメイアに多く植えられていたとされるスズカケノキ(プラタナス)に因んで提案した。