歴史
五井駅のJR東日本側は1912年3月28日、木更津線蘇我駅 - 姉ケ崎駅間の開通と同時に開業した。この路線は1919年に北条線、1929年に房総線に編入、1933年に房総西線として分離、1972年7月15日に内房線へ改称された。小湊鉄道側の駅は1925年3月7日に当駅 - 里見駅間開通と同時に開業し、1928年5月16日には上総中野駅まで全通した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2017年5月2日には小湊鉄道五井機関区の機関庫と鍛冶小屋が国の登録有形文化財に正式登録された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
五井駅のある市原市には市名を冠した駅がなく、「市原駅」などへの改称運動が何度も起こっているが、2010年の市民意識調査で反対が多数を占め、自治体は具体的な動きを中止した。