切石

Kiriishi

切石
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歴史

切石駅は長野県飯田市鼎切石にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。1926年(大正15年)12月17日に伊那電気鉄道伊那八幡 - 飯田間が延伸された際に切石停留場として旅客駅で開設された。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化されると同時に切石駅へ昇格し、1971年(昭和46年)2月1日に旅客発着駅の制限撤廃とともに無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。半径160メートルの急曲線外側に単式ホーム1面1線が設けられている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

田切駅の移転に伴い、切石駅は飯田線で最も急なカーブ上にあるホームを持つ駅となった。半径160メートルの曲線外側にホームがあるため、車両中央付近のドアでは隙間が広く、乗降時の注意が呼びかけられている。

出典

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