歴史
泊駅は1905年(明治38年)5月15日、官設鉄道青谷駅 - 松崎駅間の延伸時に客貨取扱駅として開業した。1909年10月12日の線路名称制定で山陰本線所属となり、1963年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止。1987年4月1日にJR西日本へ承継され、1991年3月16日に無人化された。2022年7月30日に日本海の波をイメージした丸みのある屋根が特徴の新駅舎が竣工し、鳥取県産のスギやヒノキを活用したバリアフリートイレ付き待合室を備える。2025年3月15日からはICOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎西側のかつての行止まり式側線は廃止後に駐車場へと転用され、その跡に2022年の新駅舎が建っている。